くきなみの歩みは、戦後日本の経済復興とともに始まりました。創業以来、現場技術の習得と組織の近代化を重ね、現在は化学素材から建築資材までをカバーする安定した事業ポートフォリオを構築しています。
1950年
(昭和25年)
若松の地にて創業。洞海化学工業株式会社(現 AGCエスアイテック株式会社)内での作業を開始。
1957年
(昭和32年)
合資会社洞波作業として設立し、法人化。
1971年
(昭和46年)
洞波興業株式会社へ社名変更し、組織基盤を強化。
1992年
(平成4年)
旭ファイバーグラス株式会社九州工場内での作業を開始。事業の多角化を推進。
2005年
(平成17年)
株式会社くきなみへ社名変更。地域に根ざした現代的な企業ブランドを再定義。
2023年
(令和5年)
大手メーカー内新事務所が完成。働く環境をさらに充実。